【競泳】池江璃花子、4冠締め!50M自由形で優勝、個人での五輪切符獲得ならずも「4冠凄く嬉しい」 [爆笑ゴリラ★]

1:2021/04/10(土) 17:34:28.34ID:CAP_USER9 4/10(土) 17:23
スポニチアネックス

池江璃花子、4冠締め!50M自由形で優勝、個人での五輪切符獲得ならずも「4冠凄く嬉しい」
池江璃花子
 ◇競泳日本選手権最終日(2021年4月10日 東京アクアティクスセンター)

 東京五輪代表選考を兼ねて行われ、白血病から復帰した池江璃花子(20=ルネサンス)は女子50メートル自由形決勝で24秒84をマークし、優勝。大会4冠を果たした。

 前日の準決勝では全体1位の24秒87で通過。復帰後の自己ベストは2月のジャパン・オープンで出した24秒91だった。同種目の派遣標準記録24秒46を突破した上で上位2人以内に入れば東京五輪代表に内定するが、惜しくも逃した。

 今大会は手足の冷えに苦しんでいた。会場は五輪本番でも使用される東京アクアティクスセンター。建物が広く控え室からメーンプールへの移動には廊下を通る必要があり、更衣室からサブプールの距離もある。「もともと冷え性なので体が温まらない。それだけで50メートルは感覚が変わる」。分厚い靴下を履き、湯たんぽを使用。レース前のアップをプールに入らずに陸上トレだけにするなど工夫を凝らした。

 8日間で計11本のレースに出場。序盤に最も負担の大きい100メートルバタフライを泳いだ影響もあり、疲労は日を増すごとに蓄積された。終盤は顔の血色がよくないようにも見え「疲れが顔に出ているのかもしれない」。病気前は無頓着だったクールダウンを入念に行い、連日できる限り早く就寝。起床後に体が重くても、あえて「今日も大丈夫だ」と思い込むことで自己暗示をかけていた。

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Author: kokohenjp

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