【社会】増え続ける「生涯独身男性」、お金の面では勝ち組か? ★11 [ボラえもん★]

1:2021/03/04(木) 03:04:38.75ID:HVvvMn9B9 ■2030年、結婚をしない男性が3人に1人に

少子化は日本において重大な問題ですが、その要因のひとつになっているのが未婚化です。

直近の国勢調査では、男性の生涯未婚率(=50歳になった時点で一度も結婚をしたことがない人の割合)は24.2%、女性は14.9%。
さらに2030年には、男性で29.5%、女性で22.5%まで上昇すると推測されています。
「日本の50歳男性の約3人に1人は、一度も結婚を経験していない」という状況になるのです(図表1)。
https://gentosha-go.com/mwimgs/2/4/-/img_244fe46dd86f9ab5ab110cd27189155e283673.jpg

(中略)

■生涯独身の男性の暮らしぶりとは?
では独身生活とは、どのようなものなのでしょうか。総務省『2020年家計調査(家計収支編)』から単身世帯の暮らしを見ていきましょう。

独身男性の「平均給与」は36万8034円。34歳以下平均は35万7293円で、35〜59歳では41万7110円。
額面35万円だとすると、手取り額は27万5000円ほど、額面41万円ほどだと、手取り額は32万円ほどになります。

まず消費の傾向もみていきましょう。生活費など、消費支出の平均は16万6955円。
34歳以下は15万2325円で、35〜59歳では17万5279円。食費の割合(エンゲル係数)は、26.8%。34歳以下平均は26.5%で、35〜59歳では27.1%。

34歳以下は「肉類」が1773円で「魚介類」が730円に対し、35〜59歳は「肉類」1752円で「魚介類」が1497円。
そして34歳以下は「野菜」に1434円に対し、35〜59歳では2413円、「果物」の消費も倍になっています。
年とともに肉派から魚派となり、野菜も多く摂取。年齢とともに健康に気を付けた食生活をおくるようになります。
しかし「酒類」は34歳以下で1464円、35〜59歳で3941円。
単純に量が増えているのか、それとも量は増えずに高級志向になっているのか。これだけでは分かりませんが、酒の購入額は年齢共に増えています。

またレジャーなどを含む「教育娯楽関係費」は、34歳以下で2万5689円、35〜59歳で1万8210円。若い人のほうが遊びにお金を使っています。
一方で35〜59歳は、「交際費」に9627円(34歳以下は5318円)、「贈与金」に2429円(35歳以下は415円)、
「仕送り金」に6013円(35歳以下は3844円)と、人付き合いにお金を掛ける傾向があり、甥や姪などにこづかいや親への仕送りでしょうか、贈与金や仕送り金が増えています。

さらに資産形成についても見ていきます。

次のページ↓

Author: kokohenjp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA