【社会】コロナで「地方の時代」は間違い?高齢化が進む秋田を尻目に「東京ひとり勝ち」がますます進んでいる理由 [首都圏の虎★]

1:2020/12/06(日) 10:16:27.77ID:hL7tQgvU9 コロナ禍の影響で不動産需要が弱まったからだ。

各都道府県の1平方メートル当たり平均地価(全用途)を比較すると、一番高い東京都は一番安い秋田県の64倍もある。

19年前はその比率が15倍だったので、両地域の価格差は1990年のバブル期に戻っている。

興味深いのは、地価が上昇に転じた01年ごろから、他の経済指標も格差が拡大してきたことだ。

例えば、県内総生産(東京都÷秋田県)は00年度22倍→17年度30倍、県民所得は18倍→28倍、就業者数は14倍→20倍となった。

こうした格差は、21世紀以降のデジタル化とグローバル化で、情報集積地としての東京の価値が高まったからだ。

だが、それ以上に大きいのは秋田県の人口老齢化が加速していることだ。

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Author: kokohenjp

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