【新型コロナ】 2019年12月の時点でアメリカに到達していた可能性が献血サンプルの調査で判明 [影のたけし軍団★]

1:2020/12/02(水) 22:34:15.57ID:jdwyL/Zf9 2019年12月末に中国で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が発見されたことを受け、
2020年に入ってから各国は国境の閉鎖や検疫の強化といった対策を打ち出して、
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を引き起こすウイルスの侵入を防ごうと試みました。

ところが、アメリカで収集された献血サンプルの調査を行った結果、
「中国でSARS-CoV-2が報告される前の2019年12月の時点で、
アメリカ国内にSARS-CoV-2が到達していた可能性がある」と示されました。

SARS-CoV-2について公式に報告されたのは2019年12月末のことでしたが、
それ以前から人々はSARS-CoV-2に感染し、中にはCOVID-19を発症した人がいた可能性も示唆されています。

中国では2019年秋の時点ですでにSARS-CoV-2が広まりをみせていたとの報告が上がっているほか、
2019年12月にはフランスでCOVID-19が広まっていたとの研究結果もあります。

また、2019年11月に撮影された胸部レントゲン写真を調査したところ、COVID-19と一致する症例が発見されたことから、
「2019年11月にはSARS-CoV-2がヨーロッパに到達していた」という可能性も浮上しています。

アメリカで最初にCOVID-19患者が確認されたのは2020年1月20日のことでしたが、
それより前にアメリカへSARS-CoV-2が到達していた可能性を疑ったアメリカ疾病予防管理センター(CDC)の研究チームは、
2019年12月13日〜2020年1月17日にアメリカ赤十字社が収集した献血のサンプルを分析しました。

合計で7389もの献血サンプルについて抗体検査を実施した結果、そのうち106のサンプルで
SARS-CoV-2の抗体を持っていることが判明。このうち39のサンプルが、2019年12月13日〜16日にカリフォルニア州・オレゴン州
ワシントン州で収集され、67のサンプルが2019年12月30日〜2020年1月17日にコネチカット州・アイオワ州・マサチューセッツ州
ミシガン州・ロードアイランド州・ウィスコンシン州で収集されたものだったとのこと。

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Author: kokohenjp

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