【東京都幹部】 「日々のコロナ感染者数の増減に一喜一憂すべきでない。 最も重要な指標は重症者数だ」 [影のたけし軍団★]

1:2020/10/30(金) 15:51:48.67ID:ZMMiMCRh9 日々の感染者数どうみれば? 最も重要な指標は…

東京都のモニタリング会議は29日、新型コロナウイルスの感染状況について8週連続で「感染の再拡大に警戒が必要」、
医療提供体制について17週連続で「強化が必要」との評価を維持した。いずれも4段階のうち2番目に深刻な状況だ。

連日、100〜200人台と高止まりしている感染者数。この日々の数字をどう読み解き、何に注意すればいいのか。

都が毎夕発表する1日あたりの感染者数は、その日の発生数ではなく、前日午前9時〜当日午前9時に各地の保健所から報告された人数だ。
都によると、検査で陽性と判明した日から都の公表までに「2〜3日ほどかかることが多い」といい、曜日ごとにその数は大きくばらついている=表。

少ないのは月曜だ。9月以降、100人超は1回しかない。検査・医療機関や保健所は土日は休日体制で、
受診・検査件数が少なくなるため、月曜朝に都に上がる報告数も抑えられたものになるからだ。

一方、感染者数が跳ね上がる傾向があるのは木曜だ。月〜水曜の検査結果が一気に集まるためとみられる。
金、土曜も検査数が多い平日の結果が反映されるため多くなるという。

ある都幹部は、室内に貼ったカレンダーに毎日の感染者数を記入している。
「曜日ごとの『縦列』で数を見ると、日々の感染者数の増減に一喜一憂すべきでないことがわかる。
7日間平均で数字をならして感染の増減の傾向を分析していくことが大切だ」

     
感染者数が急増する時は、大規模なクラスター(感染者集団)が含まれていることが多い。

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Author: kokohenjp

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