【エコロジー】レジ袋有料化に苦戦する店員「パフェを注文した客に袋の有無を聞くと“どうやって持って帰るんだよ”と激怒された」★3 [記憶たどり。★]

1:2020/10/25(日) 02:30:14.42ID:JP0kPuTV9 https://news.careerconnection.jp/?p=103404

レジ袋の有料化にあたり、客のマナーに頭を抱える小売店は少なくない。
コンビニエンスストアで働く都内の60代女性はキャリコネニュースに、

「イヤホンをつけたままレジ前に立つ客。袋の要・不要を聞いても答えてくれない。この袋に入れろとばかりに、
商品とともに小さく折り畳んだ袋を無言で出してくる客もいる。せめて広げておいてほしい」

といった声を寄せている。今回はレジ袋有料化にまつわる、小売店の実情を紹介する。(文:鹿賀大資)

「はっきり言って、口が疲れます」

広島県の30代女性が勤務するクレープショップでは、昨年10月の増税に伴いイートインかテイクアウトかを聞く方針に変わった。
そして今回のレジ袋有料化だ。女性は「聞くことが増えて大変」と綴る。

「お客さんに持ち帰りと言われたら、袋が有料であることから聞かなければならない。袋を要らないと言われたら、
食べ歩きのような感じで『そのままでいいですか』と聞く。このやりとりが結構わずらわしい。さらにシールドとマスクで声が聞こえにくい」

大型ディスカウントストアで働く広島県の50代女性も「たくさんのことを聞かなければならず、不満というか負担です」という。
女性の店舗では、多種多様な支払い方法に対応する独自の電子マネー決済がある。ただでさえ確認する項目が多い。

「チャージするのか、現金払いか、クレジットカードで一括か分割かなど。そうした中で、レジ袋を要るか要らないか。
袋のサイズや枚数も聞かなくてはなりません。はっきり言って口が疲れます」

また最近はコロナ対策により、マスクとシート越しに会話するため「声を張って問いかけています」と
レジ前のにぎやかで騒々しい光景に疲弊している様子だ。そのうえ、店内放送や子どもの泣き声が重なることも多い。
女性は「伝わりにくい環境なので、お客様には意思表示をわかるようにしていただきたいです」と切実に訴えている。

袋詰めの途中で商品を追加する迷惑客に疲弊

コンビニ勤務の埼玉県の30代女性は、袋詰めで困ることを明かしている。

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Author: kokohenjp

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