8月の給与総額、5カ月連続減 残業代の14%減響く [蚤の市★]

1:2020/10/09(金) 10:11:44.01ID:EtkMUe+g9 厚生労働省が9日発表した8月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、1人当たりの現金給与総額は27万3263円と前年同月比で1.3%減った。新型コロナウイルスの感染拡大が鮮明になった4月から5カ月連続で減少した。残業代などを示す所定外給与が1万6617円と14.0%減ったことが響いた。

所定内給与は0.1%減の24万4547円。労働時間は所定内が4.3%、所定外が13.1%とそれぞれ減った。テレワークを拡大したり、休業日を増やしたりする企業が増加しており、労働時間の減少が給与の水準を押し下げた。現金給与総額から物価変動の影響を差し引いた実質賃金は1.4%の減少だった。

現金給与総額を産業別でみると、飲食サービスが6.2%減と下げ幅が最も大きかった。製造業は3.5%減った。一方、情報通信業は1.5%、不動産・物品賃貸業は4.6%増えた。

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Author: kokohenjp

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