【時事通信】「敵基地攻撃」名称変更も 先制攻撃と混同回避 政府・自民 [爆笑ゴリラ★]

1:2020/07/11(土) 20:43:12.43ID:YFbYSfff9
7/11(土) 20:34
時事通信
 
 政府・自民党は、弾道ミサイルなどの発射拠点をたたく「敵基地攻撃能力」の名称変更を検討している。

 憲法や国際法に違反する「先制攻撃」と区別するとともに、専守防衛に徹する政府方針を強調し、国民の理解を得るのが狙いだ。「自衛反撃能力」などが候補に上がっている。

 政府・自民は陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」導入断念に伴い、新たなミサイル防衛策と抑止力強化の議論に着手。10日の自民関連会合では、有識者として呼ばれた谷内正太郎前国家安全保障局長は「一定の打撃力を持つべきだ」と提案した。

 政府は「座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨だとは考えられない」(1956年の鳩山一郎首相答弁)として、敵の攻撃を防ぐために他に手段がなければ、敵基地攻撃は自衛の範囲内との立場だ。

 それでも名称変更を検討するのは、憲法の枠を超えた先制攻撃との誤解を避けるためだ。自民党の佐藤正久参院議員は9日の参院外交防衛委員会で、「自衛反撃能力」の名称を提案。政府高官は「それも一案だ」と語る。

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Originally posted 2020-08-14 15:36:17.

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Author: kokohenjp

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