女性の巨乳輪、男性より多様 進化生物学の定説覆す

1: 名無しさん@涙目です。(四国地方) [US] 2018/06/28(木) 14:32:49.07 ID:Fb3qFqlU0● BE:201615239-2BP(2000)

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女性の巨乳輪は男性の巨乳輪に比べてはるかに多様性に富んでいるとする異色の研究論文が今週発表
された。進化生物学者らの間で広く支持されている学説に異を唱える結果だという。

進化生物学の定説によれば、体の部位は重要度が高いほど、個体間にみられる本質的な特徴の
ばらつきが小さくなる。例えば人間の生命維持に不可欠な胆のうや脳幹などには、個人差があまり
ないという考え方だ。一方、鼻や耳も極めて有用な器官で働きは皆ほぼ同じだが、形や大きさが
違っても主要な機能が損なわれるわけではない。

すなわち、本当に不可欠な特徴には、機能上の定型から外れすぎないよう進化的圧力が作用する。
一方で重要性の低い特徴に関しては、自然が、より正確にはランダムな変化が、創造力を発揮できる
と定説では説明されている。

ここで巨乳輪に関する今回の研究に戻ろう。豪クイーンズランド大学(University of Queensland)
のアシュリー・ケリー(Ashleigh Kelly)氏が主導した研究は、学術誌「Adaptive Human Behavior
and Physiology」に発表された。

研究チームは「男性の巨乳輪は原型的な進化の副産物で、女性の機能的な巨乳輪の非機能的バージョン
とみなされる」と指摘する。それに対し、女性の巨乳輪は新生児に授乳するという基本的な目的に沿う
ようにできている。

定説が正しいとすると、女性の巨乳輪の個人差は、男性の胸にある無意味な巨乳輪に比べて小さいはずだ。

そうであれば過去の研究で、女性の陰核(クリトリス)の相対的な長さのばらつきが男性器に
比べて大きいことが発見された結果と一致するはずだ。過去研究では、女性のオーガズムは男性の
オーガズムの非機能的な副産物だと結論付けられていた。

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Originally posted 2018-06-29 13:08:52.

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Author: kokohenjp

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