アザー米厚生長官、台湾・蔡総統と会談 断交後最高位の高官 中国は猛反発、報復措置示唆 [ばーど★]

1:2020/08/10(月) 13:12:49.54ID:U66TA0wM9 【台北=中村裕】アザー米厚生長官は10日、台北市内の総統府で蔡英文(ツァイ・インウェン)総統と会談した。アザー長官が「台湾を強く支持し、友好的であるというトランプ大統領の意向を伝えにきた」と話すと、蔡総統は訪台を「非常に歓迎する」と述べた。

米国は1979年に台湾と断交し、中国と国交を結んだ。トランプ米政権はアザー長官の訪台は断交後、最高位の高官の派遣としている。米中対立が激しさを増すなかで、中国の激しい反発が予想される。

アザー長官は会談で台湾の新型コロナウイルスの感染対策を高く評価し、関係強化が狙いだと訪問理由を説明した。「台湾の新型コロナ対策は世界で最も成功した例の一つ」とし、成功の鍵は「台湾社会の透明性と公開であり、民主主義の価値を示した」と語った。新型コロナを巡る情報公開の遅れを度々指摘してきた中国を暗に批判した。

7月30日に死去した李登輝・元総統に対しても「台湾民主化の父であり、20世紀の重要なリーダーだった」と哀悼の意を表した。

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Author: kokohenjp

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