【時代】「昭和時代にサラリーマンをやりたかった」という投稿に反発相次ぐ「普通に働いていればそれでよかった」は本当なのか ★6 [記憶たどり。★]

1:2020/07/08(水) 14:56:28.29ID:bCarG+3R9 https://article.yahoo.co.jp/detail/fe9d75d516b9fdd4f85314dd7f44b129c3f6c8ee

はてな匿名ダイアリーに7月上旬、「昭和時代にサラリーマンをやりたかった」というエントリがあった。
投稿者は年齢や職業について書いていないが、昭和を「終身雇用で安定した地位」「誰でもマイホームと家族が持てた」「努力しなくても商品が売れる市場環境」などと讃えたほか、
「夕方には帰宅して、家族みんなでテレビ見ながら晩ごはん」
「普通に働いていれば、それだけでよかった」
などとやけに羨ましがっていた。
「人間関係下手くそ弱者の権利が今より守られてたわけ無いじゃん」
昭和というと戦時中を含めて64年まであるが、投稿者が指すのはおそらく日本の景気が良かった時代だろう。
1955〜73年(昭和30〜48年)の高度経済成長期、平成の初頭まで続いた安定期やバブル期をイメージしているのではないだろうか。
確かにサザエさん一家のように団らんのイメージがあるし、昭和生まれの筆者は子どもの頃はみんなで同じテレビやヒット曲で盛り上がったことを思い出す。
父親は働いてさえいれば「家事をしない」なんて文句は言われなかった。しかし、本当にそんなに良いことばかりだろうか。
この投稿には500近いブックマークがつき、注目を集めた。目立ったのは、多くの否定的な意見だ。
「週休2日制じゃないけど大丈夫?」
「インターネットは無いし、エアコンだって無い。トイレの水洗化は地域による。会社ではセクハラや暴力もあり。みたいなのがいいのかなあ」
「うちの父親『裸踊りさせられた』とか言ってて俺にはサラリーマン無理かもとずっと思ってた」
などの声ほか、昭和は禁煙ゾーンもなく、仕事のすべてがアナログだったと思い返す人も。
「パワハラされても泣き寝入りが普通で週末に接待ゴルフしないと仕事がもらえない会社になじめるのなら、どうぞ」などの辛辣なツッコミも多い。
当時はパワハラ、セクハラという言葉はそもそも存在せず、問題意識すらなかった時代だ。残業時間も今より多く、過酷な労働環境だった、という指摘する人が多い。
このほかにも「人間関係下手くそ弱者の権利が今より守られてたわけ無いじゃん」「男女の役割分担で変な軋轢がないとか思ってんの男の方だけ」などと投稿者は男性にとって、都合の良い昭和に幻想を抱き過ぎという指摘が相次いだ。

昭和を支えたのはサラリーマンたちの過重労働?

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Originally posted 2020-08-10 18:15:25.

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Author: kokohenjp

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