ゴーン、記者会見での日本批判封じられる

1:2020/01/04(土) 08:05:47.29ID:A3V5l5rq0
【ベイルート時事】日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が国籍のあるレバノンに日本から無断帰国した事件で、
レバノン政府が逃亡への関与の打ち消しに躍起になっている。対日関係悪化への懸念が背景にあるが、
ゴーン被告の日本出国の実態解明に支障が出かねない状況だ。

 レバノンのブーサアブ国防相は2日、現地のテレビ局MTVに対し、ゴーン被告の日本脱出について、政府として
「公式な役割を果たしていない」と主張。外務省も、帰国は「個人的な問題だ」として、関与を繰り返し否定している。

 ただ、正式な出国手続きを行うことなく日本を離れたゴーン被告をめぐっては、外交特権が悪用されたのではないか
という見方も根強い。ゴーン被告自身は2日の声明で、出国には家族は関与せず「わたしが一人で準備した」と強調したが、
その経緯は全く説明していない。

powered by Auto Youtube Summarize

次のページ↓

Author: kokohenjp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA