【8月6日】もし原爆の日にSNSがあったら――NHK広島、実在する3人の日記を基に当時の様子をTwitterで発信 [記憶たどり。★]

1:2020/08/06(木) 12:58:53.42ID:2fvzeeOp9 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2008/06/news079.html

NHK広島が今春に始めたTwitter企画「1945ひろしまタイムライン」が話題になっている。
「もし75年前にSNSがあったら」というコンセプトで、同局のスタッフが1945年に広島で生活していた
実在する3人の日記を基に、3人が75年前のちょうど同じ日につぶやいていそうな内容を
再現したツイートを投稿している。

Twitter上に開設したアカウントは、広島の新聞社で記者をしていた「一郎さん」、
広島市に疎開していた「やすこさん」、中学生の「シュンちゃん」の3つ。
8月6日には午前8時ごろから、3人が原爆を受けたの様子を「先ほどの母親はもう動かなかった」
「空は嫌な色に曇っている」「全滅 広島が?」といったツイートをそれぞれリアルタイムに更新している。

75年前のつぶやきを再現するため、NHK広島のスタッフは当時の日記や資料を調査した他、
日記に書かれた内容を実際に体験した。料理を再現したり日記に書かれた道を実際に歩いたりして
「この人だったらどんなことを投稿するか」を想像したという。

ツイートの内容は日記を書いた本人の証言を尊重しているため、本人が事実を
間違って認識していた場合など、歴史的に正しい内容ではない可能性もあるとしている。

ツイートは劇作家の柳沼昭徳さんが監修。柳沼さんは企画について「広島は平和や原爆、
核廃絶といった言葉とともに世界中の人々に記憶されてきたが、(原爆を体験していない)
次の世代の人々が、これらの言葉に実感を保ち続けることは、そう簡単なことではない」と、
当時の空気感を伝えたいとしている。

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Author: kokohenjp

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