【企業】中国Huawei、競争激しいインドのスマホ市場で「Googleに代わる存在になりたい」 市場を席捲

1:2020/01/02(木) 15:15:58.21ID:wOPDg8BC9 https://rpr.c.yimg.jp/amd/20200102-00157444-roupeiro-000-2-view.jpg

人口13億人以上をかかえるインドではスマホ市場も急成長している。かつては韓国サムスンのスマホが圧倒的に人気で、インドの地場メーカーもスマホを製造していたが、最近ではもっぱらHuawei、OPPO、Vivo、小米など中国メーカーのスマホが台頭し、市場を席捲している。Appleは富裕層のみに人気があるため、一般の市民には手の届かない高根の花である。インド人は実用主義なので、メーカーが中国であれ韓国であれ、コストパフォーマンスに優れて機能が良い製品を好む。

 中国メーカーのHuaweiのインドCEOのCharles Peng氏はインドのメディア「The Economic Times」でHuaweiはインドでGoogleに代わるサービスを提供していくと語っている。Huaweiはアメリカ政府からの規制があり、GoogleのAndroid OSの新規ライセンスを停止するとしたため自社独自でのサービス展開を迫られている。現在ではHuaweiと同社のサブブランドHonorのスマホが人気があるが、新しい製品が登場すると、あっという間に売れ筋も人気も変わる。

 Huaweiインドでは2020年には150の様々なアプリを提供していき、現在Googleが提供しているサービスに代わる存在になっていくことを明言している。Charles Peng氏は「Huaweiはスマホの端末製造からアプリ提供までのエコシステムがインドでは構築されている。今後は特にナビゲーション、ペイメント、ゲーム、メッセージのキーとなるアプリで市場で存在感を出していく。消費者にとっては、Googleのサービスと大きな違いを感じないはずだ。またアプリ開発者には最高で17000ドル(約200万円)のインセンティブも払っていく」と語っている。

 インドのスマホ市場はほとんどがAndroid OSであるためGoogleのあらゆるサービスが浸透しており利用されている。Huaweiのスマホはインドで人気はあり売れているが、そのスマホでインド人が利用しているのはほとんどがGoogleのサービスである。Gメール、YouTubeは特に大人気だ。現在のGoogleが提供するサービスのユーザビリティにも慣れ親しんでいる。さらにGoogleはインド全土の鉄道駅で無料Wi-Fiを提供しており、インド中からあらゆるデータや情報を収集し、個々人にあった広告を提供している。GoogleとHuaweiでは業態も異なる。Googleのビジネスモデルは広告収入であり、サービスは無料で提供しても広告で稼げれば良い。一方でHuaweiのビジネスモデルはスマホ販売でスマホの売上が収益であり、ライバル企業も多く競争も非常に激しい。Googleの既存のサービスに慣れ親しんでいるインド人がHuawei製のスマホでHuawei独自のサービスに変えていくことは容易なことではないだろう。

1/2(木) 13:30
https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20200102-00157444/

78:2020/01/03(金) 00:40:36.81ID:+W2BC9gU0

気付いていないアホが多いが
そもそもインドの高度IT人材はGoogleに勤務しているww

24:2020/01/02(木) 15:50:40.47ID:wY6/KtRy0

インド人を右に

13:2020/01/02(木) 15:32:01.76ID:06hZBoc90

Google一強なったら将来殿様商売で金巻き上げられる可能性あるから、ある程度別の競合サービスも存在してくれた方が消費者としては有り難いな。
最も、それが中国なんかじゃなく自国企業だったらより良いんだけどね。

36:2020/01/02(木) 16:23:26.90ID:Qen4GhDM0

中国の人口をあと50億人ふやして全人類の過半数にしてしまえば実質勝ちでは?

16 2020/01/01(水) 16:08:35.96ID:aF/CWV0b0

無罪請負人とか言ってイキってたけど無能として名が残るぞやったね

29:2020/01/02(木) 16:07:59.36ID:dL4e4lJd0

>>14
国境扮装で師団同士の戦いももうないからねえ

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Originally posted 2020-03-03 10:33:08.

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Author: kokohenjp

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