アホの朝日新聞「リベラルとは自由や人権、寛容、多様性を尊ぶ姿勢を指す」

1:2020/01/01(水) 10:05:22.79ID:R0jm/WXD0●
(社説)2020年代の世界 「人類普遍」を手放さずに

人権、人間の尊厳、法の支配、民主主義――。

めざすべき世界像としてSDGsも掲げるこれらの言葉は、西洋近代が打ち立てた普遍的な理念として、今日に生きる。

基本的人権の由来を記した日本国憲法の97条にならえば、「人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果」である。

帝国主義や植民地支配といった近代の負の側面を差し引いても、これらが国境を越えた物差しとして果たしてきた役割は、とてつもなく大きい。

たとえば人権保障は、1948年に世界人権宣言が採択され、その後、女性、子ども、性的少数者へと広がっていった。

だが、21世紀も進み、流れがせき止められつつあるかに見える。「普遍離れ」とでもいうべき危うい傾向が、あちこちで観察される。

ロシアのプーチン大統領は昨年6月、移民に厳しく対処するべきだとの立場から、こう述べた。「リベラルの理念は時代遅れになった。それは圧倒的な多数派の利益と対立している」

リベラルという語は多義的だが、ここでは自由や人権、寛容、多様性を尊ぶ姿勢を指す。

発言は波紋を呼んだ。当時のトゥスクEU首脳会議常任議長は「我々はリベラル・デモクラシーを守る。
時代遅れなのは権威主義、個人崇拝、寡頭支配だ」と反論した。

自由と民主主義が押し込まれている。

プーチン氏は強権的なナショナリズムを推し進め、米国のトランプ大統領も移民を敵視し、自国第一にこだわる。

欧州では、排外的な右派ポピュリズムが衰えを見せない。

香港で続くデモは、自由という価値をめぐる中国共産党政権との攻防である。

自由民主主義陣営の勝利と称揚された冷戦終結は、決して「歴史の終わり」への一本道ではなかった。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14313780.html

184:2020/01/01(水) 12:44:18.68ID:eHdpdGaQ0

リベラルは
縁故主義と利益団体=民族や宗教の問題どうすんだろ?

224:2020/01/01(水) 14:13:35.47ID:/3P7qcff0

うそつけ
リベラルを自称してたり、日本でリベラルと目されてる奴らは、一番不寛容な奴らじゃねぇか

1 2020/01/01(水) 10:05:22.79ID:R0jm/WXD0●

(社説)2020年代の世界 「人類普遍」を手放さずに

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Originally posted 2020-03-02 10:16:41.

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Author: kokohenjp

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