【朝日新聞デジタル】飛沫防ぐ避難所間仕切り、需要急増「どこも取り合いに」 [爆笑ゴリラ★]

1:2020/07/04(土) 11:11:39.05ID:b7586wyH9
7/4(土) 11:02
朝日新聞デジタル

飛沫防ぐ避難所間仕切り、需要急増「どこも取り合いに」
組み立てた状態の段ボール製間仕切り=2020年6月26日午後2時54分、大分県中津市大新田の九州ケース、大畠正吾撮影
 新型コロナウイルスの感染拡大により、災害時に避難所で飛沫(ひまつ)感染を防ぐ間仕切りの需要が急増し、自治体が調達に苦心している。大分県中津市は、市内の段ボール会社に特別に注文した。会社側は強度などの条件を満たす段ボール間仕切りを開発し、3日に100基を納入した。

 製造したのは同市大新田の九州ケース(本社・愛媛県四国中央市)。間仕切りは縦横2メートル、高さ1・4メートルで、2人分のベッドを入れるスペースがある。厚さ8ミリの段ボールを使って強度を持たせており、安定感の良さが特徴だ。1基約1万円。体育館や公民館などの一次避難所に保管し、災害時に組み立てる。

 同社は農産物や工業製品用の箱を中心に製造している。災害用の製品は2016年の熊本地震で国の要請を受けて段ボールベッドを作ったことはあるが、避難所用の間仕切りは初めて。「強度」や「簡単に組み立てられる」といった市からの条件を満たすために試作を重ね、約2カ月かけて完成させた。

powered by Auto Youtube Summarize

次のページ↓

Author: kokohenjp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA