【歴史】「一人だけRPGの初期装備」「無課金勢やろ」…長篠の戦いの屏風絵に描かれた、軽装すぎる謎の兵士が話題に [記憶たどり。★]

1:2020/08/02(日) 22:46:15.25ID:rHxcNgMQ9 https://news.yahoo.co.jp/articles/199574d16cd71ea0c62ad721cab238b6e7c2ba6d

織田信長、徳川家康連合軍と武田勝頼軍が雌雄を決した長篠の戦いの模様を描いた
『長篠合戦図屏風』に「一人だけRPGの初期装備の奴がいる」とインターネット上で
大きな話題が巻き起こっている。

実際に屏風の画像に目を通すと、甲冑で完全武装した兵士たちの中、
たしかに一人だけ青い着物しか着ていない超軽装の男が確認できる。
長篠の戦いと言えばその規模だけでなく、鉄砲の大量導入で知られる合戦。
弾丸の飛び交う戦場をこんな軽装で駆け抜ける男の姿に、ネット上では

「無課金勢やろ」
「賭けに負けた奴やろ 」
「当たらなければ問題ないとか言ってそう 」
「一撃離脱型やろな むしろ強キャラに見える 」

などとさんざんな賛辞が寄せられているわけだ。

いったいなぜこの男はこんな軽装で長篠の合戦に参戦しているのだろうか。
この謎に迫るべく、まいどなニュースでは『長篠合戦図屏風』を所蔵する
徳川美術館のご担当者にお話をうかがってみた。

中将タカノリ(以下「中将」):この兵士が評判になっていることはご存知だったでしょうか。

担当者:存じませんでした。合戦図屏風について関心を持っていただけたことは嬉しく感じております。

中将:他の兵士が甲冑で防備している中、なぜこの兵士だけ軽装なのでしょうか。

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Author: kokohenjp

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