【話題】人はなぜ“将棋”に人生を捧げるのか 「詰将棋と向き合ってきた40年間」

1:2019/12/25(水) 20:57:17.13ID:t0EhlQ+09 https://lpt.c.yimg.jp/amd/20191224-00010000-it_nlab-000-view.jpg
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指し将棋の終盤のように、王手の連続で相手の玉を追い詰める知的パズル「詰将棋」。指し将棋の世界で戦うプロ棋士ほど目立つ存在ではないが、詰将棋創作に人生を捧げる人々がいる。

【手順を見る】「ミクロコスモス」10〜1000手目の盤面の動き

 今回取材した橋本孝治さんは、最長手数記録を持つ「ミクロコスモス」を手掛けた詰将棋作家。約30年前(1986年)に22歳の若さで発表した1519手詰の作品で、この記録は1995年に自ら更新した(1525手詰に)以外には破られていない。プロの実戦で現れる詰みが長くて10数手程度ということを考えれば、この手数の途方もなさは一目瞭然だろう。

 同氏にとって詰将棋は「すでに完全に生活の一部」であり、費やしてきた時間は「取りあえず数万時間」。形を変えながらも、今なお詰将棋の世界に関わり続けているという。その情熱、詰将棋と向き合い続けて見えてきた世界について話を伺った。

最長手数の詰将棋作品「ミクロコスモス」はいかにして生まれたか

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Author: kokohenjp

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