【朝日新聞】深刻さを増すネット空間での中傷や攻撃にどうやって歯止めをかけ、個人の尊厳を守るか その奥にある病巣… [Felis silvestris catus★]

1:2020/05/27(水) 21:47:18.79ID:Ag8ANKbc9 夜の政治

https://www.asahi.com/articles/DA3S14490621.html
男女6人の共同生活に密着するフジテレビ制作・放送の「テラスハウス」に出演していた22歳の木村花さんが亡くなった。番組内での言動をめぐり、人格をおとしめる投稿がネット上で繰り返され、自宅から遺書らしきメモが見つかったという。

 番組はネットフリックスの動画配信で視聴でき、海外でもその死が話題になっている。番組のつくりに問題はなかったか。プライバシーをさらす若い出演者に対し、心身のケアは適切に行われていたか。制作側はしっかり検証してほしい。

 あわせて社会全体で考えなければならないのは、深刻さを増すネット空間での中傷や攻撃にどうやって歯止めをかけ、個人の尊厳を守るかという、極めて今日的な課題である。

 SNSの利用の浸透に伴い、被害は広がっている。ネット上での名誉毀損(きそん)などの相談件数は年5千件を超え、約10年で4倍になった。法務省の人権擁護機関が「人権侵犯」と認定した事件も年2千件にのぼる。

 ソーシャルメディアの運営企業は、問題のある投稿があれば削除や利用停止の措置をとっているという。だが、判断基準が不明瞭だ、作業が追いついていないなどの指摘は根強い。

 検討すべき柱のひとつは、問題の投稿をしたのが誰なのか、「書かれた側」が突き止めるための手続きを簡素化し、被害回復を容易にすることだ。

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Author: kokohenjp

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