上野動物園からパンダが消えるらしい

1:2019/12/22(日) 15:22:36.53ID:9nVki4Oq0
今年6月に2歳を迎えた上野動物園(東京・台東区)のジャイアントパンダ「シャンシャン」(雌)。今も変わらぬ人気だが、
2020年12月末に中国への返還期限を迎えることは意外と知られていない。シャンシャンの両親「リーリー」(雄・14歳)と
「シンシン」(雌・14歳)も21年2月がレンタル期限。上野からパンダがいなくなる可能性がある。一方で、来年3月には、
新パンダ舎が完成予定。さらに東京五輪・パラリンピックによる入園者数増でパンダ人気がより高まることは確実。
「やっぱり上野にはパンダが必要だ!」の声が上がりそうだ。(奥津 友希乃)

 上野のアイドル「シャンシャン」の返還まで約1年となった。2017年6月に、上野動物園でリーリーとシンシンの間に5年ぶりに
誕生した子パンダ。海外で生まれた子パンダは、近親交配を避けるためなどの理由から、繁殖できる年齢にさしかかると
中国に返さなければならない。11年に来日したリーリーとシンシンも21年2月に10年のレンタル期間を終え、
シャンシャン一家が中国に渡る日が近づいている。

 “後任”については何も発表されておらず、近い将来、上野からパンダがいなくなる可能性もある。過去にはリンリンが死んだ
08年4月から、リーリーとシンシンが来日する11年2月までの間が不在だった例がある。

 出生時147グラムだったシャンシャンは、今月5日時点で母・シンシンの約1/2の64キロまで成長した。生後6か月を過ぎた
17年12月から待望の一般公開が開始され、観覧抽選には応募が殺到。1日最大約150倍を超えた。
シャンシャン公開は年末からだったが、17年度の入園者数は6年ぶりに400万人を超え、18年度は496万人となった。

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Author: kokohenjp

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