【日本モデル】WHO、日本提唱のコロナ対策「3密回避」を世界に呼びかけ [マジで★]

1:2020/07/21(火) 11:28:12.59ID:ob/e+X4M9 WHO=世界保健機関は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、
外出制限などの規制が解除された場合でも、いわゆる「3密」を避けるべきだとして、
「密集」「密接」「密閉」を意味する英語の頭文字を取って「3つのCを避けよう」と呼びかけています。

これはWHOがフェイスブックにメッセージを投稿して呼びかけたものです。
メッセージでは、「密集」「密接」「密閉」を意味する英語の頭文字がいずれも「C」であることから「3つのCを避けよう」と訴えています。
「密集」は、近くに大勢の人がいる場所、「密接」は、特に至近距離で人と会話をする場合、「密閉」は、換気の悪い空間だと定義しています。

WHOは、これら3つの条件が重なると新型コロナウイルスの感染が広がるリスクが高まると指摘し、
外出制限などの規制が解除された場合でも出かける先についてよく考えるよう呼びかけています。

そして取るべき対応として、混雑を避け、密閉した空間に滞在する時間を短くすること、人との距離を最低1メートルとること、
窓やドアを開けて可能な範囲で換気をすること、手を清潔に保ち、せきやくしゃみをする際は口を覆うこと、
人と距離をとるのが難しい場合は、マスクを着用することの5つを挙げ、
体調がすぐれない場合は、直ちに病院に行かなければならない場合を除き、自宅にとどまるよう求めています。

WHO、3密の回避を呼び掛けるメッセージの画像
https://www.sankeibiz.jp/images/news/200719/mcb2007190954001-p1.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200719/k10012522831000.html

・3つの密とは、
2020年の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大期に集団感染防止のため総理大臣官邸・厚生労働省が掲げた標語。
2020年2月25日、厚生労働省クラスター対策班が設置され、クラスターの共通項を見つけて類型化すれば、
より有効な行動変容を呼びかけることができるはずとの議論がなされた。

3月1日、厚生労働省は新型コロナウイルスの感染拡大の予防策として、「新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために」を公表した。
スポーツジム、屋形船、ビュッフェスタイルの会食、雀荘、スキーのゲストハウス、
密閉された仮設テントなどでは1人の感染者から複数に感染が広まった事例が報告されていることを念頭に、集団感染の共通点として、
換気が悪く人が密に集まって過ごすような空間不特定多数の人が接触するおそれが高い場所を挙げ、注意喚起をした。

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Author: kokohenjp

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