夢グループ社長「埼玉県に寄附したマスク12万5000枚が捨てられるかも」県「同社のマスクに多数の苦情が寄せられ状況を注視している」★2 [記憶たどり。★]

1:2020/06/18(木) 16:19:26.08ID:S9KgSf/O9 https://www.j-cast.com/2020/06/18388179.html?p=all

寄付したマスクが全部捨てられてしまうかもしれない――。埼玉県に寄付したマスク12万5000枚が
活用されずに廃棄される可能性があるとして、寄付をした企業が不満をあらわにしている。

一方、県は取材に「しかるべき時に使わせていただこうと検討しています」と答え、廃棄の予定はないとする。

■「まさかの結果に残念な気持ち」

芸能人のマネジメントや通信販売を手がける「夢グループ」(東京都文京区)は2020年6月12日、
ツイッターで「私どもが寄付したマスク125,000枚が、一ヶ月経った今も一枚も配られずに今日まで保管され、
全部捨てられてしまうかもしれないそうです」と石田重廣社長名義で投稿した。

以降のツイートによれば、事情はこうだ。同社は5月12日、埼玉県にマスク12万5000枚を寄付したものの、
6月11日に県から「配るための人員や費用が足りない」ため、すべてのマスクを返却したいと申し出があった。

石田氏は申し出を断ったといい、「もっと早く『とてもじゃないが配ることが出来ない』と教えていただければ、
即刻引き上げてマスクが無くてお困りの他の県に125,000枚のマスクをお渡ししていました」
「まさかの結果に残念な気持ちでいっぱいです」と県の対応を非難する。

その上で、「マスク全部が捨てられるかもしれないそうです」「まだ処分されていなければ埼玉県庁にあると思いますので、
お問い合わせされてみては」と呼びかけた。

石田氏は17日、J-CASTニュースの取材に、6月11日に県からいきなり呼び出され、寄付したマスクが活用されていないと
知らされたという。埼玉県以外の自治体にもマスクを寄付していたが、このような対応は初めてだと明かす。

その場で県の担当者に「今になって戻すと言われても戻す必要はありません。それをたらい回しに他のところに寄付するのも失礼だし、
好きにしてください」との旨を伝えると、担当者からは「それでは捨てるということですか」と返事があり、
石田氏が「(そちらで)決めていいですよ」と言って話は立ち消えになったという。

■県は夢グループに措置命令

県の新型コロナウイルス対策本部物資部は17日の取材に「事実とは異なる部分があります」と困惑気味に話す。

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Author: kokohenjp

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