【コロナ】新型ウイルス未確認の10カ国 それは勝利と言えるのか 観光業中心に大打撃 [ブギー★]

1:2020/08/25(火) 03:52:52.72ID:9AZ9//gV9 世界のほぼすべての国で、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の患者が見つかっている。例外は10カ国。その国々はいま、どうしているのか。

パラオ・ホテルにその名が付けられたのは、1982年にオープンしたとき、パラオで唯一のホテルだったからだ。

それ以来、太平洋の青い海に囲まれたこの小国は、人気観光地として栄えてきた。

昨年は9万人の観光客がパラオを訪れた。人口の5倍だ。国際通貨基金(IMF)によると、2017年のパラオの国内総生産(GDP)は4割が観光業で成り立っていた。

しかしこれは、新型ウイルスの前のことだ。

パラオの国境は3月から実質的に閉鎖されている。新型ウイルス感染者が確認されていない国は、パラオを含めて10カ国(北朝鮮とトルクメニスタンを除く)。

その10カ国とは、パラオ、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島、ナウル、キリバス、ソロモン諸島、ツヴァル、サモア、ヴァヌアツ、トンガだ。

だが、パラオは1人の感染者も出していないのに、新型ウイルスによって大打撃を受けている。

パラオ・ホテルは3月から休業。他の施設も同様だ。レストランはガラガラ、土産店は閉店している。ホテルに泊まっているのは、隔離された帰国者のみ。

「ここの海は世界のどこより、ずっとすてきだ」と、パラオ・ホテルのマネージャーで共同所有者のブライアン・リーさんは言う。

青い海のおかげで、ブライアンさんは前はずっと忙しかった。新型ウイルスの前は、同ホテルの54部屋の稼働率は70〜80%だった。しかし国境が閉鎖されると、客足は途絶えた。

「小さな国なので、地元の人はパラオで宿泊はしない」とブライアンさんは言う。

powered by Auto Youtube Summarize

次のページ↓

Author: kokohenjp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA