【文化】花火業界、存続の危機 新型コロナで大会中止相次ぎ、伝統継承にも黄信号 [次郎丸★]

1:2020/06/18(木) 07:29:09.38ID:uRzHeGxR9 花火業界、存続の危機 新型コロナで大会中止―伝統継承にも黄信号
2020年06月18日07時08分 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061700734&g=soc

 「ドーン」という音とともに、夜空をきらびやかに彩る夏の風物詩、花火。しかし、今年は新型コロナウイルスの影響で各地の花火大会が次々と中止され、業界に危機感が広がっている。来年以降の開催も不透明で、伝統文化の継承も不安視される。

 愛知県岡崎市の「磯谷煙火店」は、4月下旬から休業に入った。年間売り上げの9割を占める9月までの花火大会は相次いで中止になり、昨秋から生産してきた花火10トンが倉庫に眠る。明治時代からの家業を受け継ぐ4代目社長の磯谷尚孝さん(61)は「ここまで落ち込むのは戦後初めて」と肩を落とす。

 磯谷さんは、全国の花火生産者や販売者で組織する日本煙火協会の会長を務め、コンピューター制御で打ち上げを音楽とシンクロさせる革新的な技術の開発にも尽力した。「粉(火薬)から作り、観客の反応を見て失敗と改良を繰り返す。そこに面白さがある」と魅力を語る。

powered by Auto Youtube Summarize

次のページ↓

Author: kokohenjp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA