【コロナ】 中東・アフリカ紛争地にまん延 実態把握できず、感染者数隠しも [影のたけし軍団★]

1:2020/07/19(日) 10:14:34.92ID:6QvXbdpc9 新型コロナウイルスの脅威が、中東とアフリカの紛争地や最貧国を襲っている。

脆弱な医療態勢や政府の機能不全で感染の実態が把握されないほか、
実際の死者数が隠されるケースもあり人道的な懸念が高まっている。

「病床は新型コロナの患者で埋まり、PCR検査も十分できない。感染症状があっても自宅にいるほかなく、
その後家族全員にうつり、病院に来たときには手遅れですぐ死を迎える」。

イエメンの首都サヌアの病院で働く男性医師(30)が電話取材に答えた。

中南部タイズの医師は「医薬品を購入する金が無い。患者には闇市場から自費で買うよう頼んでいる」と明かす。
100床に対して人工呼吸器は8台しかない上に「供給する酸素が足りない」という。

2015年から内戦が続くイエメンは医療機関の半数が機能を停止。
昨夏からコレラの流行が再燃した中で新型コロナが直撃し、「世界最悪の人道危機」(国連)を一段と悪化させている。

サヌアで働く女性医師は「具合が悪くても食べるために働かざるを得ず、密集する市場などに行って感染を広げる悪循環だ」と嘆く。

イエメンの医師たちは、いずれも匿名を条件に取材に応じた。感染状況を報道機関に話すのは禁じられ、見つかれば拘束される。
それでも窮状を訴えたのは、サヌアや西部を実効支配する反政府武装勢力フーシ派が感染状況を公表していないからだ。

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Author: kokohenjp

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